カービィ初体験のVTuberが驚愕!『星のカービィ ディスカバリー』の意外すぎる魅力5選

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人気VTuberの「甘狼このみ」さん。実は彼女、これまでの人生で一度も『星のカービィ』シリーズをプレイしたことがありませんでした。そんな彼女が満を持して挑んだのが、最新作『星のカービィ ディスカバリー』。

しかし、このみんらしい、お茶目な勘違いから配信は始まりました。「カービィのエアライダー発売記念、星のカービィ ディスカバリーをやっていきたいと思います!」と宣言したかと思えば、すぐに「カービィの”エア”エアライダーをやっていきたいと思います」と謎の訂正。そう、彼女はこのゲームを、あの名作レースゲーム『カービィのエアライド』の新作だと本気で思い込んでいたのです!

このユニークな勘違いから始まった彼女の初カービィ体験は、まさに驚きと発見の連続でした。今回は、そんな初見プレイヤーの新鮮すぎるリアクションを通じて明らかになった、『星のカービィ ディスカバリー』の意外な魅力5選をご紹介します!

1. 「車も吸い込むの!?」衝撃の初体験、ほおばりヘンケイ

カービィといえば「敵を吸い込んで能力をコピーする」のがお決まり。甘狼このみさんも、当然そのつもりでプレイしていました。しかし、目の前に現れた一台の車を吸い込もうとした瞬間、彼女の常識は覆されます。

カービィが車をまるごとパクリ!そして、なんと車そのものに変形してしまったのです。何かの上に「ライドする」と思っていた彼女にとって、カービィ自身が「ライドされる」側になるというまさかの展開は、最高の裏切りでした。

えー 神 カービー え カービー え カビ ターボ ダッシュ って 何 カビ カビ カビ ライド さ れる 側 それ ライド さ れる 側 な ん じゃ ない の カービー

この「ほおばりヘンケイ」は、単なる移動手段ではありません。このみさんは、くるまヘンケイのパワーでひび割れた壁を破壊し、隠された金庫を発見して大興奮!ただ敵を倒すだけでなく、地形そのものをダイナミックに変化させて道を切り開くという斬新なゲームプレイは、初見の彼女に強烈なインパクトを与えました。

2. 「これ、アクションゲームだね」可愛いだけじゃない、本格的なバトル

「カービィ=可愛い」というイメージは、多くの人が持っていることでしょう。しかし、そのイメージはすぐに良い意味で裏切られます。

ソードを手にすればゼルダのような剣戟アクション、ファイアを吸い込めば強力な火炎放射で敵をなぎ倒す。多彩なコピー能力を駆使したバトルは、想像以上に手応え十分です。特に、最初のエリアボス「ゴルルムンバ」との戦いでは、その巨大な体躯から繰り出されるパワフルな攻撃に大苦戦。「むずすぎ!これ、アクションゲームだね」と思わず本音を漏らします。

最初はアイス能力で挑むも、惜しくも敗北。「うー、強い!」と悔しがる彼女は、次の一手としてソード能力を選択。能力を切り替えて再挑戦し、見事勝利を掴みました。可愛い見た目とは裏腹の、戦略性が求められるボス戦。『ディスカバリー』は、可愛いだけのゲームではない、本格的な3Dアクションとしての魅力を存分に味あわせてくれます。

3. ワドルディを助けて町が発展!冒険が深まるやり込み要素

ステージをクリアするだけが、このゲームの目的ではありません。各ステージで捕らわれている「ワドルディ」たちを助け出すと、彼らが拠点となる「ワドルディの町」をどんどん発展させてくれるのです。

ボスを倒して町に戻ったこのみさんは、その変化に驚きます。助けたワドルディの数に応じて新しい施設がオープンし、中でも「ワドルディの武器屋」の登場は大きなサプライズでした。ここではなんと、コピー能力を「進化」させ、より強力な技を使えるように強化できるのです。

「ファイア」が「ボルケーノファイア」へと進化した際には、「こんなイカつい感じになるの!?」と大喜び。ステージで仲間を助けるという自分のアクションが、目に見える形で拠点の発展に繋がり、それが自身のパワーアップに直結する。この見事なゲームサイクルが、冒険へのモチベーションをさらに高めてくれます。

4. とにかく映像が綺麗!作り込まれた世界観とキャラクターの魅力

配信中、甘狼このみさんが何度も口にしたのが「映像めっちゃ綺麗だな」「可愛い」という言葉でした。

本作の舞台は、文明が滅び自然に覆われた未知の世界。廃墟となったショッピングモールを見て、「後輩したイオンモール」「ストーンワールドのイオンモールって感じ」と表現する彼女のユニークな感性が光ります。ポストアポカリプス的な世界観でありながら、どこか温かみと美しさを感じるグラフィックは必見です。

そして何より、主人公カービィの動きが本当にかわいらしい。敵を見失って「あれ、どこ?」とキョロキョロする仕草には、このみさんも「可愛い!」とメロメロ。細部まで作り込まれた美しい世界と、敵でさえ愛嬌のあるキャラクターたちが、プレイヤーを優しく包み込んでくれるのです。

5. 隠し要素が満載!隅々まで探したくなる探索の楽しさ

『ディスカバリー』のステージは、ただゴールを目指すだけではもったいない。「なんか隅々まで見たくなるな」とこのみさんが語るように、ありとあらゆる場所に隠し要素が散りばめられています。

特に印象的だったのが、ファイア能力を使って大砲の導火線に火をつけ、壁を破壊して隠し通路を発見したシーン。爆発で開けた道の先でワドルディを救出した時の彼女の喜びの声は、探索の楽しさを象徴していました。こうした発見の連続が、「あっちには何があるんだろう?」という好奇心を刺激し、プレイヤーを自然と冒険へと駆り立てます。この作り込みが、ゲームに圧倒的な奥行きとリプレイ性を与えています。

まとめ:初めてのカービィは、驚きと発見に満ちた大冒険だった

甘狼このみさんの「エアライダー」勘違いから始まった冒険は、結果として『星のカービィ ディスカバリー』が持つ多層的な魅力を浮き彫りにしました。

それは、単に可愛いキャラクターが活躍するゲームではありません。ダイナミックな「ほおばりヘンケイ」、歯ごたえのある「アクション」、やり込みがいのある「町の発展」、美しい「世界観」、そして隅々まで楽しい「探索」。配信の最後に彼女が語った「可愛い、とにかく楽しいし、結構ギミックとかもいっぱいあって謎解きみたいな気持ちでやれて楽しかった」という言葉が、このゲームのすべてを物語っています。

カービィ初体験のあなたも、シリーズファンのあなたも、一番「これはカービィじゃない!」と良い意味で裏切られた瞬間をぜひコメントで教えてくださいね!

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